# 棒針編み図エディタ > スマートフォンやPCのブラウザで使える、無料・登録不要の棒針編み図作成ツール。編み目記号と色を手動で配置し、PNGやPDFで保存できます。 対象は、棒針の編み目記号や配色を格子状の編み図にする作業です。オリジナルの模様、交差編み、繰り返し模様の編集に利用できます。写真や画像から編み図へ自動変換する機能はありません。 - 利用条件: アカウント登録やアプリのインストールは不要です。JavaScriptを有効にしたブラウザで利用します。 - 記号と色: 表目、裏目、かけ目、右増し目、左増し目、2目一度、3目一度、交差、すべり目、浮き目、ねじり目などの記号と、「白くする」を含む29種類の選択肢があります。セルの色を指定できます。 - 編集: タップやドラッグによる入力と消去、元に戻す・やり直す、範囲コピーと貼り付け、名前を付けたパターンブロックの保存に対応しています。 - 盤面: 段・列の追加、挿入、削除ができます。最大1000×1000セルを扱えます。 - 操作: スマートフォンは1本指で編集し、2本指で盤面を移動・拡大縮小できます。PCではマウス操作と、元に戻す・やり直すのキーボード操作ができます。 - 出力: PNG、編み図全体を1ページに収めるPDF、A4用紙に分割するPDFに対応しています。段と目の番号を付けて出力できます。 - 保存: 編集データは利用中の端末のブラウザ内に自動保存されます。ブラウザのデータ削除などで消える場合があります。クラウドへの自動同期はありません。 - バックアップと移行: .knit形式で書き出し、同じエディタの「バックアップから復元」から読み込めます。別の端末へ移すときもバックアップファイルを利用します。PNGやPDFは出力用で、編集データを復元するには.knitファイルを利用します。 ## 公開ページ - [棒針編み図エディタ](https://knittingeditor.com/): 編み図を作成・編集するWebアプリ。 - [使い方](https://knittingeditor.com/guide/): 記号入力、スマートフォン操作、範囲コピー、PNG・PDF出力、バックアップの操作手順。 - [サポート](https://knittingeditor.com/support/): 問い合わせ方法と、不具合報告時に必要な情報。 - [プライバシーポリシー](https://knittingeditor.com/privacy/): 端末内保存とアクセス解析に関する説明。 ## Optional - [第三者ソフトウェアのライセンス](https://knittingeditor.com/third-party-notices/): 使用しているソフトウェアのライセンス表記。